新・木曽三川ローカル鱸師的一魚一会

漆黒の闇に身を潜め、唸る剛竿、風を斬る!今宵も月が呼んでるぜっ・・・。ローカル魂炸裂!お呼びとあらば即参上!! TEAM「The.Spring.Tide」公式ブログ

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4月25日。午後4時を少しまわった風の少し強い夕方。

とある川岸で娘と戦友・笹岡氏とサツキ狙いで準備をしていた。

準備を整え川岸に降りようとしたときにサツキ狙いと思われるアングラーが私たちが入ろうとしたポイントに無言で先乗りした。

「我先」という私が一番したくない行為を平然とやってのける彼は私たちが川岸に降りても「我関せず」という感じでキャストしている。

このポイントは実家から犬の散歩コースで娘ともよく遊びにきてる程、ご近所のポイント。

地元民なので地元アングラーの方達と話す機会も必然的に多いのだが、良く話題にのぼるのが「釣り人対釣り人のいざこざ」

100人川岸に入いってたら100人に挨拶や声をかけろとは言わないが、せめて自分を含め数人程度なら「こんにちは。どうですか?。釣れてます?(^^)。」位の大人の挨拶は出来ないものかなぁ?。

地元アングラーの言いたい事も分かるし、このポイントに釣りに来るアングラーの意見も分かるけど「気持よく釣りをしたい」のなら、せめて最低限のマナーは必要ではないでしょうか。

で、この夕マズメは雰囲気の悪い中(私の機嫌も激悪)サツキからのバイトは無く夕暮れを迎えた。

普段なら私から声をかけることが多いのだが、何故か先乗りした彼には声をかける気にもなれなかった。

もう少し大人になれば良かったのかな。とも思うけど。  自分の価値観を押し付けるのも嫌だし・・・

救いは「シラス」漁をしている地元のお爺さんとのお話しだった。

私も子供の頃はよく「お小遣い稼ぎ」で懐中電灯で夜な夜な川岸に降り悪がき仲間とシラスをすくっては養鰻業者さんの家に行き

「今晩は獲れたのか?」

「結構獲れたよ!」

「お前らよ。容器の中に石を入れるなって言うの分からないのか?。」

「へへへっ、少しでも重くなるとお金増えるやん(^^)。」

「はい。300数十円」

今思えば小学生の私に誤魔化すことなくきちんと計算してくれてたんだなぁと。。。(g計算なので割り切れることは少ない)

ラジオを聞きながらお爺さんと私と娘と笹岡氏は「お爺さん、そこそこ~!」って何度も売上に貢献したのだがwww。

お金でいえば350円は貢献した(^^)。  楽しかったな♪。





4月25日の早朝

少し出遅れたがいつものサツキポイントに降りると数名の地元アングラーがロッドを振っていた。

挨拶を済ませ状況を訊くとノーバイトとのこと。

私が準備を済ませ川岸に降りる頃にはアングラーの方々は休憩していた。そのうち一人二人と帰路につき私ともう一人のアングラーの二人だけになってしまった。そのアングラーさんも「今日は駄目だから帰る」と。

状況は濁りはあるが流れは強くヨレもいい感じに出ている。見た感じ大型スプーンと7センチクラスのシルバーやシルバーホロのミノーで攻められていたので、私はゴールド系シンキングミノーで中層以下を攻めることにした。

数投キャストした時に「ガツン!」とミスバイト。

時合いなのかルアーがマッチしたのかチャンス!慎重にリトリーブ&トゥイッチを繰り返すこと数投。

「ガツン!」

とヒット!。  流石、海まで下っただけあるファイトで小気味良い♪。 鋭い突っ込みと重々しいファイトを見せるがランディング成功~!

サツキ1


サツキ3


サツキ2


嬉しい1尾だった♪。

お刺身で頂きたいところだが・・・

サツキ4


スープであっさりと頂きました♪。めっちゃ美味しかった♪。





そうそう。サンクチュアリ・チャンピオンシップ第2戦は思ったよりレベルが激高で予選落ちしましたwww。

第3戦頑張ります(^^)。

サンク第2戦



















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