梅雨時期のドチャ濁りがキツイからシーバスのデイゲームでもと、ホームの木曽川の堤防道路をのんびり車を走らせてポイントを見て回ってると数名のアングラーを見かけたのだが、やはり見に来るんじゃなかったなぁ。。。知り合いも来てるみたいだし。。。
木曽川でデイゲームを成立させるには。。。いやいや、シーバスのデイゲームを成立させる為に外せない要素の一つが「流れ」である。
まとまった量の雨が降った後の水門は典型的なデイゲームのステージ(雨が降らなくても流れ&底のマテリアルで条件が合えばバイブレーション等で普通に釣れるが)なのだが、木曽川にはもっと流れが強く出る場所があるにはあるのだが・・・。ここじゃなくても釣れるのだけど何故このポイントに集まるんだろう。
ルーツ
僕が通う美容院の先生は筋金入りのフライマンで最近とんでもない上流でもリーダーのパッケージや釣り関係のゴミが落ちてるという。。。
僕のイメージではフライマンは魚を愛しフィールドを愛することができる釣り師だと思っていたのだけれど意外な話しを聞き驚いた。
ルアーでもフライでも餌でも魚種によって釣り方・攻め方は様々で個人の考えの中で釣りが成立するのだけれど、一つの釣り方で全ての釣りをしてしまうと、まわりに迷惑をかけることも多々あると思う。
個人的にはライセンス制度が必要なのでは?と思うけど、昔から俺はここで釣りしてるんだからそんなもん要らん!っていう意見もあると思うし浸透し辛いと思うけど、そろそろ日本でも考えても良いんじゃないかな。。。
僕が初めてルアーで釣りあげたのは雷魚で、その後にバスや鯰や鱸などに広がっていった。もちろんルアー以前は餌釣りでフナやハゼ釣りを楽しんでたんだけれど、自分の中では餌釣りの感覚でルアーやフライでの釣りはありえない!!!と思う。
ルーツは何にせよ、違うジャンルの釣りを始めるのなら、その釣りをしている先輩アングラーにどうしたらこの釣りをするアングラーの釣りの流れを止めないで自分の釣りを成立させる為にはどうすれば良いのか?。と訊ければ良いのだが、実際は現場の流れで自分なりに覚えていくしかない。
気があればの話だから全てのアングラーが当てはまるわけじゃないけれど。
そんな感じで梅雨時期だしドチャ濁りだしでシーバス狙いに行く気が起きなくて相変わらずに雷魚と遊んでるwww。
そんなある日、18年ぶり位に育った地元の雷魚ポイントに行ってみた。
二面護岸で底は何とか泥で雷魚が越冬できそうだけどウィードの欠片も見当たらない。。。
とりあえずセサミで護岸沿いを攻めながら一キロ位探るがノーバイト。絶滅したのかな???と思いながらキャストしながら歩く・歩く・歩く。小学生時代にキャストすれば必ずといって良いほどバイトが出る流れ込みが目前に迫ってきた。
少し離れた距離でロングキャスト!。一旦、護岸にフロッグを落とし、流れ出しの少し奥側にポトって落とした。
その瞬間、ついた!雷魚マンなら分かる、この熱い瞬間www。
次のワンアクションで・・・ずぼっ!!!っとフロッグが襲われた!!!。
ドラグはフルロック!!!。ガツン!と合わせを入れた瞬間に体ごと持って行かれそうになった!。
こりゃあ、マジでデカイぞ♪。もう一度、腰を入れた追い合わせを入れ数十メートル先で泥を撒き散らして暴れまくってる相手と距離を詰める。
時折、とんでもない走りを見せるがドラグはフルロックwww。ロッドが手から離れそうになるwww。
PE80lbだから切れる事はないから強引に巻き取る!ゴリゴリと巻き取る!。
やっぱ雷魚は残ってたね〜♪。嬉しいなぁ〜♪。
手前に寄せてきても泥を撒き散らしながらグリングリンと抵抗するがようやく相手も疲れてきた。。。
???
マジか・・・
少し残念だけれど、ナイスファイトだったよwww。


しかし、フロッグ襲うんだねwww。ばっくりとw。

結局はこの一匹だけで雷魚からのバイトは無かった。昔は凄い数の雷魚がひしめき合ってたクリークだったのに今じゃ見る影も無くなってしまった。
でもまだ諦めてはいない。調査を続行する予定である。
で、場所移動。
とあるクリークでバフッと出た♪。


よしっ!もう一匹〜♪と上流に向かって歩こうとすると50m位、先に車が二台止まった。
車の中からニョキっと雷魚ロッドを持ったアングラーがお二人出てきて、僕に気づいたのだがお構いなしに上流に向かって攻めだした・・・。
クリークなんぞ近くに沢山通ってるのに何故?。
俺が普通にキャストしたらお前らの頭にフロッグを当てること位、できるんやぞっ!!って思いながら車に戻ってやる気をなくし、帰宅。
雷魚釣りでもこんな感じです。はい・・・。
雷魚タックル。
ROD−おおの・ウィードベッドモンスター・トレッカー80
REEL−アブ・アンバサダー6500Cスネークヘッド・ジャパン
LINE−ラッティーツイスター80lb
LURE−ラッティーツイスター・セサミ etc
7月3日。
雨は時折強く降るけど、どうしても我慢できずに車を走らす。
大江川最下流に到着。平日の雨が降ってる中でもアングラーが数名キャストしている。
仕方なく中流付近を流すが、おいしいポイントはアングラーが入っている。野池も見て回るがアングラーの姿や車がある。
う〜ん。平日だよ?、しかも雨降ってるよ???。
西・東大江の分岐地点で車を停めてBOXとロッドを持ちキャストしながら歩く×凄く。
トップオンリーなのだが、条件は申し分ない感じなので出るだろう!と釣り下るけどノーバイトが続く・・・。
ラインに結ぶはピカソフィー。オリジナルフィーではないw。
クワイエットファンクのファンだから「ひいき」するんだけどwww。雨降りに強いダブルスィッシャーは、やはりピカソフィーやオリジナルフィーだぁ♪(^^)。
信じてキャストを繰り返しながらジョボジョボさせてると、時折、襲われるけど小さいサイズなのかフッキングが決まらない。
もう、何キロ歩いたかはわからない。。。出たのは2回だけ。
ふと足元を見るとサボテンが生えてた。自生してるのか???。
花も咲いてたよ。こんな花が咲くんだね。

そろそろ歩き疲れたし、車まで戻るにしてもタクシーを使いたくなる距離を戻らなくてはいけなくなったけど、如何しても撃ちたいピンスポットまであと少し。
ようやく辿り着いて、藪こぎして降りると付近からシュゴー・シュゴーーとダースベーダーの息使いのような音がしている。
良く聞いてみると、足元から聞こえる。
まっ、まさかマムシじゃないよね・・・。恐る恐る覗き込んでみると。

超接近しちゃったよwww。
ヌートリアのせいでポイントが撃てないよっ!邪魔しやがってっ!って起こるのはお門違いwww。
こっちが邪魔してごめんねwww。と来た道をダラダラと引き返しながら、時折、ロシアン巻きをして遊んでみるwww。
ロシアン巻き←わかる人しか難しさが伝わらないがwww。
リールが5500Dだからズルイけど(^^)。
もう何度目かのブームかは忘れたが、バスブームがまた来るんじゃないの!って気がするんじゃなくて、水面下で始まってるんじゃないの?って感じ。
ソルト(シーバス)ブームが、だいぶ下火なのは釣具屋さんの品揃えや入荷個数でも表れてる。
ナイトがメインだし、一般受けが良い釣りだとは僕自身も思えない。シーバスをやってみたものの、やはりデイで釣れるバスに戻っていってるのかも知れない。
僕的には害魚論で賛否両論あるけどバスゲームは大好きだし、バスブ−ム再来は嬉しいけどなぁ♪
木曽川でデイゲームを成立させるには。。。いやいや、シーバスのデイゲームを成立させる為に外せない要素の一つが「流れ」である。
まとまった量の雨が降った後の水門は典型的なデイゲームのステージ(雨が降らなくても流れ&底のマテリアルで条件が合えばバイブレーション等で普通に釣れるが)なのだが、木曽川にはもっと流れが強く出る場所があるにはあるのだが・・・。ここじゃなくても釣れるのだけど何故このポイントに集まるんだろう。
ルーツ
僕が通う美容院の先生は筋金入りのフライマンで最近とんでもない上流でもリーダーのパッケージや釣り関係のゴミが落ちてるという。。。
僕のイメージではフライマンは魚を愛しフィールドを愛することができる釣り師だと思っていたのだけれど意外な話しを聞き驚いた。
ルアーでもフライでも餌でも魚種によって釣り方・攻め方は様々で個人の考えの中で釣りが成立するのだけれど、一つの釣り方で全ての釣りをしてしまうと、まわりに迷惑をかけることも多々あると思う。
個人的にはライセンス制度が必要なのでは?と思うけど、昔から俺はここで釣りしてるんだからそんなもん要らん!っていう意見もあると思うし浸透し辛いと思うけど、そろそろ日本でも考えても良いんじゃないかな。。。
僕が初めてルアーで釣りあげたのは雷魚で、その後にバスや鯰や鱸などに広がっていった。もちろんルアー以前は餌釣りでフナやハゼ釣りを楽しんでたんだけれど、自分の中では餌釣りの感覚でルアーやフライでの釣りはありえない!!!と思う。
ルーツは何にせよ、違うジャンルの釣りを始めるのなら、その釣りをしている先輩アングラーにどうしたらこの釣りをするアングラーの釣りの流れを止めないで自分の釣りを成立させる為にはどうすれば良いのか?。と訊ければ良いのだが、実際は現場の流れで自分なりに覚えていくしかない。
気があればの話だから全てのアングラーが当てはまるわけじゃないけれど。
そんな感じで梅雨時期だしドチャ濁りだしでシーバス狙いに行く気が起きなくて相変わらずに雷魚と遊んでるwww。
そんなある日、18年ぶり位に育った地元の雷魚ポイントに行ってみた。
二面護岸で底は何とか泥で雷魚が越冬できそうだけどウィードの欠片も見当たらない。。。
とりあえずセサミで護岸沿いを攻めながら一キロ位探るがノーバイト。絶滅したのかな???と思いながらキャストしながら歩く・歩く・歩く。小学生時代にキャストすれば必ずといって良いほどバイトが出る流れ込みが目前に迫ってきた。
少し離れた距離でロングキャスト!。一旦、護岸にフロッグを落とし、流れ出しの少し奥側にポトって落とした。
その瞬間、ついた!雷魚マンなら分かる、この熱い瞬間www。
次のワンアクションで・・・ずぼっ!!!っとフロッグが襲われた!!!。
ドラグはフルロック!!!。ガツン!と合わせを入れた瞬間に体ごと持って行かれそうになった!。
こりゃあ、マジでデカイぞ♪。もう一度、腰を入れた追い合わせを入れ数十メートル先で泥を撒き散らして暴れまくってる相手と距離を詰める。
時折、とんでもない走りを見せるがドラグはフルロックwww。ロッドが手から離れそうになるwww。
PE80lbだから切れる事はないから強引に巻き取る!ゴリゴリと巻き取る!。
やっぱ雷魚は残ってたね〜♪。嬉しいなぁ〜♪。
手前に寄せてきても泥を撒き散らしながらグリングリンと抵抗するがようやく相手も疲れてきた。。。
???
マジか・・・
少し残念だけれど、ナイスファイトだったよwww。


しかし、フロッグ襲うんだねwww。ばっくりとw。

結局はこの一匹だけで雷魚からのバイトは無かった。昔は凄い数の雷魚がひしめき合ってたクリークだったのに今じゃ見る影も無くなってしまった。
でもまだ諦めてはいない。調査を続行する予定である。
で、場所移動。
とあるクリークでバフッと出た♪。


よしっ!もう一匹〜♪と上流に向かって歩こうとすると50m位、先に車が二台止まった。
車の中からニョキっと雷魚ロッドを持ったアングラーがお二人出てきて、僕に気づいたのだがお構いなしに上流に向かって攻めだした・・・。
クリークなんぞ近くに沢山通ってるのに何故?。
俺が普通にキャストしたらお前らの頭にフロッグを当てること位、できるんやぞっ!!って思いながら車に戻ってやる気をなくし、帰宅。
雷魚釣りでもこんな感じです。はい・・・。
雷魚タックル。
ROD−おおの・ウィードベッドモンスター・トレッカー80
REEL−アブ・アンバサダー6500Cスネークヘッド・ジャパン
LINE−ラッティーツイスター80lb
LURE−ラッティーツイスター・セサミ etc
7月3日。
雨は時折強く降るけど、どうしても我慢できずに車を走らす。
大江川最下流に到着。平日の雨が降ってる中でもアングラーが数名キャストしている。
仕方なく中流付近を流すが、おいしいポイントはアングラーが入っている。野池も見て回るがアングラーの姿や車がある。
う〜ん。平日だよ?、しかも雨降ってるよ???。
西・東大江の分岐地点で車を停めてBOXとロッドを持ちキャストしながら歩く×凄く。
トップオンリーなのだが、条件は申し分ない感じなので出るだろう!と釣り下るけどノーバイトが続く・・・。
ラインに結ぶはピカソフィー。オリジナルフィーではないw。
クワイエットファンクのファンだから「ひいき」するんだけどwww。雨降りに強いダブルスィッシャーは、やはりピカソフィーやオリジナルフィーだぁ♪(^^)。
信じてキャストを繰り返しながらジョボジョボさせてると、時折、襲われるけど小さいサイズなのかフッキングが決まらない。
もう、何キロ歩いたかはわからない。。。出たのは2回だけ。
ふと足元を見るとサボテンが生えてた。自生してるのか???。
花も咲いてたよ。こんな花が咲くんだね。

そろそろ歩き疲れたし、車まで戻るにしてもタクシーを使いたくなる距離を戻らなくてはいけなくなったけど、如何しても撃ちたいピンスポットまであと少し。
ようやく辿り着いて、藪こぎして降りると付近からシュゴー・シュゴーーとダースベーダーの息使いのような音がしている。
良く聞いてみると、足元から聞こえる。
まっ、まさかマムシじゃないよね・・・。恐る恐る覗き込んでみると。

超接近しちゃったよwww。
ヌートリアのせいでポイントが撃てないよっ!邪魔しやがってっ!って起こるのはお門違いwww。
こっちが邪魔してごめんねwww。と来た道をダラダラと引き返しながら、時折、ロシアン巻きをして遊んでみるwww。
ロシアン巻き←わかる人しか難しさが伝わらないがwww。
リールが5500Dだからズルイけど(^^)。
もう何度目かのブームかは忘れたが、バスブームがまた来るんじゃないの!って気がするんじゃなくて、水面下で始まってるんじゃないの?って感じ。
ソルト(シーバス)ブームが、だいぶ下火なのは釣具屋さんの品揃えや入荷個数でも表れてる。
ナイトがメインだし、一般受けが良い釣りだとは僕自身も思えない。シーバスをやってみたものの、やはりデイで釣れるバスに戻っていってるのかも知れない。
僕的には害魚論で賛否両論あるけどバスゲームは大好きだし、バスブ−ム再来は嬉しいけどなぁ♪



