新・木曽三川ローカル鱸師的一魚一会

漆黒の闇に身を潜め、唸る剛竿、風を斬る!今宵も月が呼んでるぜっ・・・。ローカル魂炸裂!お呼びとあらば即参上!! TEAM「The.Spring.Tide」公式ブログ

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私なんて存在は居ても居なくても何も変わらない。

地球の人口が一人減るだけ。死んじゃいたいなぁ・・・



と、電話口で話す友人。

どうやら仕事と恋愛がうまくいかず悩んでるみたい。

話しの間に「死にたい」の言葉が時折出てくるので、「死にたくなったら死ねばいい。自分の選択で死ぬのならそれも自由の一つ!」

でも死ぬのなんて怖いよ~!。わざと自分の手に針を刺そうとしても怖くて中々出来ないでしょ。

死ぬなんて言葉は簡単に言えるもんじゃないよ。

でもね、悩んでる君には悪いけど俺は明日、死んでも良いの

俺なんていつ死んでもいいよ!って意味じゃないよ。

明日もし死んでしまっても後悔しないように今日一日を精一杯頑張って生きるの!

死ぬ直前に「俺の人生、わるくなかったな」って少しでも思える生き方したいだけ。

だから毎日、死に日和(^^)/

後悔なんてしたくないからね。毎日がチャレンジだよ。

俺の親しい人なら一度や二度聞いたことあるのが、俺の口癖。


人生短いよ!


やれる事ならやれるうちにしておくべきだ!


「そんなに焦って生きても味気ないでしょ~。」って言われたこともあるけど、俺は手遅れになって惰性で生きる程、現状に満足してないんでね。


人生、「細く長く」「太く短く」なんていうけど。。。


「俺は太く長く!」

「そして濃く!www」

という訳で今から雨なのに北陸にエギを投げに行ってきます。

後悔しないように。今日も死に日和!




知多半島もアオリ釣れてます。

日本海側に比べてアベレージが大きいです。

今期初知多アオリ1

今期初知多アオリ2


















さすが笹岡氏、努力の男!。結果が比例する。当然か。

笹岡君・今期初知多アオリ





















知多の夕暮れも良いなぁ♪。

知多半島・鉛色の水平線。





















昨晩の焼き肉会の後そろそろ寝ようかなと思ってた時にかかってきた電話。

数時間電話で愚痴を言ってた友人に電話代高いから近所のファミレスにおいでよ。と呼び出し今朝まで話しを聞いた。

俺にはどうにかしてあげること出来ないけど、とりあえず会社サボれよ。

その場で会社に電話して一応留守電に体調不良のメッセージを入れていた。


俺、今日北陸に釣り行くんだけど気晴らしに釣りでもしてみる?イカ釣りに行くんだけど。


「私、ゴカイっていうの?気持ち悪くて触れやんもん」


エギじゃぁぁああ!!!


こいつ、死ぬの無理。。。









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僕のヒーロー

フレディスペンサー、マイケルシェンカー、ラリーニクソン、仮面ライダー3などなど言い出したらきりがないけど、日本の釣りシーンの中では故・西山徹さんは特別な存在だ。

番組や雑誌の中の西山さんしか知らないけど僕の釣りに与えた影響は途轍もなく大きい。

鱸釣りを愛し、其れだけではなく四季折々の魚たちとふれあい、「世界は広いよ!」と無限の可能性を教えてくれた僕のスーパーヒーロー。

向こうの世界があるのなら今頃はどこでロッドを振ってるんだろうなぁ・・・?。

と考えつつ木曽川川岸に降りた。

流れは強く速い。ここのところ不調続きのポイントであるけど、そろそろ鱸が降りてきても良い時期。

風も無く湿度が高い。ヤブ蚊が時折耳元で羽音をたてる。

先ずは手始めにタイド145SLDで攻める。

流れの押しが強くラインがルアーに対して先行してしまう。飛距離を出さないとポイントに届かない為どうしょうもないが、出来る限りロッドティップを上げ月明かりを頼りにストラクチャー手前でターンを終了させてから置きにいく。

ノーバイトが続く。時間は刻々と過ぎていく。潮位は後30分もすれば釣りが成立しなくなる。

たぶん、この潮位ならギリギリOK。タイド175スリムに結び直す。

連日のシャクリで背筋が筋肉痛になってるのでタイド175の重さがロッドに乗る度にズシン!とくる。

月明かりに照らされた川面に秋を感じた。  もう9月半ばだよ。そろそろだろ?。入ってこい。

ッガゴッ!。突然の前触れ無しで訪れたバイト。反射的にアワセを入れ体勢を整える。

さほど大きくはなさ気だが押しの強さに乗ったファイトは心を躍らせられる。

手前でのエラ洗いを数度かわしランディング成功。

木曽川鱸2
木曽川鱸1


















少し痩せ気味の個体。ベイトを鱈腹食べてる感は無いが嬉しい一尾。

この後、数度の捕食音を聞いたがバイトまでもちこめず時間切れで終了。

簡単には釣れない木曽川。10年後もきっと木曽川で同じようにキャストを繰り返す事だろう。

一匹の魚と出会う難しさ。厳しさ。楽しさ。どこのホームでも同じだけれど、僕は木曽川や長良川、揖斐川の大河川で鱸を探し出して答えを見つけるゲームに魅力を感じる。

ギザ楽しすぅ♪。

使用タックル

ROD・Gクラフト・セブンセンスMIDWATER-1112MLRF

REEL・ダイワ・セルテート3000+Gクラフト・バサート仕様

LINE・キャスタウェイ1.2+VEP30lb

LURE・タイド145SLD・タイド150サーフ・タイド175スリムetc





三連休~♪

明けの火曜日(16日)厳しいと分かりつつサンクチュアリの木村チーフとサンクや他エリアでの大会でお馴染みの中村君と
またまた北陸にアオリ狙いに行ってきました♪。

家庭の事情で前日の連休最終日15日の夕方には越前に到着してたwww私し水間は良いマズメタイムをシャクリ倒しそこそこ釣れたので夕飯の買い出し&翌日のタックル準備をして少し仮眠。するともうすぐ到着しますと電話が。

16日早朝。

木村君と中村君と合流してタックル準備を済ませ暗いうちからテトラ帯を歩く。

ここは激戦メジャーポイント。3連休でどれだけのアングラーがエギを投げ倒したのであろう・・・。

今回、初めてアオリイカ「エギング」に挑戦する中村君にとっては非情に厳しいぃ~!かもしれないと思いつつもここ最近釣れているので何とかなるだろう。

先端に到着して僕はとりあえずMD3.0号からスタート。ポツポツ乗る。

中村君に一応レクチャーしたが暗いし大丈夫かな?。との予想を裏返す快挙www!

人生初のアオリイカ♪

中村君初アオリ



















なかなかやるやんけ~www。


そうこうしてるうちに木村君も♪。

木村君・良型アオリ



















良型やん~(^^)


私しもとっ♪

明け方の1ハイ

















全員ポツポツと楽しげにアオリを追加♪

このまま明け方までアオリを狙うか他のターゲットを狙うか迷ったが明け方に他ポイントに移動決定。

移動先のポイントで三匹サクッと釣りあげ木村君も初ターゲットを一匹釣り上げ、またまた初であろうエソを一匹追加してから見えてる沢山の子アオリを虐めてるようで逆に僕たちが虐められてwww泣きそうになりながら車に戻る。


とりあえず夕方のマズメは絶対にポイントに立ち、エギを投げ倒したいので仮眠をとろうかなと早朝の
ポイントに戻り仮眠をすることにした。

寝る前に「眠くないっすぅ~」と若さ溢れんばかりの中村君が明るい時間帯のアオリ攻略を訊くので説明しに防波堤先端へ。


一通りポイント説明してキャストを繰り返してると・・・乗せちゃったよぉwww。

中村君、センスあるんとちゃうのぉwww~。


そのまま頑張ってね(^^)。おじさん眠いから寝てくるねwww。

中村君を防波堤先端付近に置き去りにしてwww車に戻って爆睡zzz。

気がつくと午後の気だるい時間帯。そろそろ皆起きだし、氷とアイスを買いに近くにある売店に集合。

アイスを頬張りつつ雑談。日本海良いねぇ~♪。

ポイントに戻るとだいぶ日が落ちてきた。

そろそろノリノリタイム突入かな(^^)。

静かなる夕方。






















マズメに突入する。一級ポイントは残念ながら2名先行者が居るため二級ポイントで並んでしゃくり始める。

ここでも中村君が良くのせる!!!。木村君ものせている!。でも僕だけがのらない。

お二人が2.5号なので僕も2.5号に落とすけど触りもせず・・・

僕は金テープで、お二人さんがマーブルでのせているみたいだから僕もマーブルテープに交換www。

先端に移動してキャスト!程なくしてエギを触ってくれた(^^)。触ったよ!と宣言してからアワセを入れる!


ドスン!



この重さがたまらないwww。


この1ハイの後、木村君からコーヒーマッチを提案された。

ルールは1ハイ早掛け!

乗りに乗ってる中村君と木村君が相手だし負けるかも?と思いつつ一人だけこっそりと暗い時間帯に強い赤テープに交換www。

よーいスタート!

スタートしたは良いが一向にのらない。マズメを過ぎ夜に突入。誰ものらないのでコーヒーマッチはドローで終了。

楽しかったぁ~

数十分後には高速SAでこじんまりとお疲れ会。

お疲れ会。



















また近いうちに北陸来たいなぁ~(^^)。


使用タックル

ROD・ダイコーエギグランド・トライバルエグゼキューター88SLTi

REEL・ダイワ・07ルビアス+Gクラフト・バサートWハンドルコンプリート仕様

LINE・ダイワ・エギセンサーLD+Si・0.6号+バリバス・フロロ1.7号

エギ・エギ王Q3.0号、エギ王Q3.5号、MD2.5号、MD3.0号、MD3.5号etc




波の谷間に命のはながぁ~~~♪


テトラ先端で兄弟舟を熱唱して気持ちよくキャスト!その時だった。。。

テトラの下から拍手が。

先行者の方が居たのねwww。

拍手ありがとうw。

イカ釣り船
















イカ釣り船。。。綺麗だったなぁ。























       



15時間・・・

シャクリ過ぎて手首と腕が筋肉痛です。

少し本気で9月10日の早朝~夕暮れまで越前海岸でエギを投げ倒してきました。

タイトルの通り、岸から釣りをするのが私の主なスタイルですが、船釣りが嫌いな訳ではないです。

ただ、岸から釣れる魚種は地に足をつけて釣りたいというか、基本、魚は水中、釣り人は地に足がついてるのがよろしいのではないでしょうか。と私は思ってしまいます。

まぁ、自力で成立するゲームが好きなだけですwww。フローターも手漕ぎも含めて好きですw。

船アオリも誘われるのですが、何か漁師的な気がして気のりしないんですよね・・・。

という訳で、地に足をつけてシャクってきました♪。


まだ夜が明けきらないうちにポイントに到着。潮が良く当たるシモリの表側のエッジについてるであろうアオリを手始めに狙う。

この時期なら2.5号のエギが主体になるけど、表潮が強く当たるピンスポットには一回り大きなサイズが居ついてる事が多く、敢えて3.5号からキャスト開始!

水深は秋ならシャローの常識を覆す水深。ボトムを一旦とり、基本的な二段シャクリを入れる。

このシャクリを入れた後にエギをどう処理するかがアオリをのせるうえで重要な要素。

弱テンションをかけつつフォールを入れると「コン」とティップが入る。

10数投中に3回程、シャクリでエギが跳ね上がった上限からカウント6程の位置で当たる。

エギが大きくて抱き辛いと判断。3.0号に落として同じく二段シャクリ+弱テンションフォールで誘うと一投目でのった♪。



今時期の日本海にしては早育ちのサイズ♪

まあまあかな。
















やはり潮の良く当たる一等地にはこの時期にしては強い個体が居る。

この1ハイの後もポツポツと同サイズがのってくる♪。



今期初アオリ釣行の笹岡氏も独自のフォールでのせている。

笹岡氏、今期初アオリ1

今期初アオリ2

















明け方まで1時間位だけど誘いと「のせ」のタイミングは変えなくてもよくのる♪。

まずまず。















朝マズメに突入!。シモリのエッジが良く見える。二段シャクリで通してきたので明るくなり見切られるのか、少しシャクリに変化を入れないと抱きが悪くなってきた。四段シャクリ+ダートで誘うとポツポツとのるけどイマイチな状況。アオリがベイトにつられ浮いてきたと判断。カウントを刻み水平フォールで藻面を攻める。


答えは直に出た。

マズメもノリノリ



















日も明け始め周りはエギングアングラーが溢れんばかりになってきたwww。
基本的な二段シャクリでは通用しなくなることが多いのでダートやスラッグジャークで誘い、色んなフォールで抱かせる。のりは好調!。段々と他のアングラーが投げるエギが近づいてくる・・・。

日中もノリノリ















日が高くなり暑さが増し、どピーカンでアオリの反応が悪くなる。でも周りはアングラーで溢れている。少しでもトイレに動こうなら即座にポイントに入られてしまうし、エギを交換してると斜めにエギが飛んできて目の前にドッポーン♪と・・・。



やらしい釣り人根性丸出しであるw。こんなアングラーは何処にでも存在するが少々酷過ぎる。




周りのエギングアングラーの集中投下でプレッシャーが相当かかってるので、エギのカラーを変更。ローインパクトカラーで、ウエイトを削ってフォール姿勢を超水平スローフォール仕様にする。


周りは二段シャクリオンリー。とりあえずシャクリを入れず、じれったく底をとってからダートオンリーで攻める。



「のり」のペースは落ちたが良くエギを抱いてくれる。

日中もノリノリ2























超~激戦区で頑張ってる笹岡氏。  周りは誰一人もロッドを曲げていないが笹岡氏一人だけが爆のり状態。

周りのアングラーが笹岡氏と同じようなロッド操作をしているが、本質が見えていないのであろう。表面を真似ても無駄骨に終わることになる。


一目で何をやってるか分かるアングラーでも一朝一夕で身に付く訳でもないしwww。

ノリノリノリ






















まだまだアオリをのせる事が出来るけど、あまりにも周りのアングラーの斜めキャストが酷いので嫌気がさしてきて、このポイントを後にした。


私たちが見る限るでは周りのアングラーは誰一人として1ハイもアオリをあげていない。同じポイントだし、どこにでもチャンスはあるのだけれど私たちの目の前だけにアオリイカが居るとでも思うのだろうか・・・。


サンクチュアリでもそうだし、サツキマス狙いでもそうだけど、高い位置から全体を撮影をして、釣り終了後にその場に居たアングラーで観るとどういう感想が聞けるのだろうか。

自分以外のアングラーに気を使わないアングラーが多すぎる。


少し仮眠をとった後に良く入る地磯を見て回る。
その内の一つ、アングラーが入ってない地磯に乗る。


今回の地磯はここ。

今回の地磯


















胴長10センチ前後のチビアオリが入れのり。リリースを繰り返してても埒が明かないのでエギを3.5号にして遠投!。遠くのシモリを狙うとポツポツ良型がのってくる♪。

ぼーっと水平線を見ながら気持ち良くエギをシャクりながら♪ラインに出るバイトをことごとく見逃してwww、釣れたを繰り返してるとwww携帯が鳴った。



サンクチュアリの木村チーフではないか(^^)。

夕方前には越前に到着するとの事なので、待ち合わせに分かり易い漁港に移動。




合流後に見えイカが沢山居る地磯に移動♪。

うちの娘と木村君の彼女も含めwww。全員で磯に乗るwww。

エギング歴が短いのでとりあえずはアオリイカがエギを抱く行動や、どうやってエギを操作すると寄ってくるのかを、比較的水深の浅い藻とシモリが点在するポイントでキャスト開始♪。

 

うぉぉぉ~、今抱いたのに~っ!!!



知る人は知っているが、サンクの大会で高テンションの木村君になっていたwww。


見えるチビアオリに興奮しながらのせるコツとアワセるコツを掴んできたみたい。

調子こいて数ハイのせた時に事件が起きたwww。


ぶっしゅう~っっ!!!


可愛いチビアオリちゃんが怒りましたwww。回りに居なくて良かったよ(^^)。

木村君と彼女さんは洗っても消えない思い出を服に刻んでましたwww。

イカを地面に置く向きは自分以外か嫌いな奴に向けるのが基本ですwww。

そんな楽しいひと時を過ごした後に夕マズメに型の良いアオリがさしてくる地磯に移動。


薄暗くなるタイミングで必ずのる!と信じてキャストを繰り返す。

ポツポツと今時期にしてはやはり良型がのってくる!。


そろそろ磯場なので娘や彼女さんが帰り道も危なくなる事だし終了だねと思い木村君に終わろうかと告げる。


木村君の本日の〆。ラストキャストにドラマがwww。

木村君、ラストキャストでノリノリ♪




















楽しい一日があっという間に終わりました。

また皆さんご一緒しましょう(^^)♪。



使用タックル


ROD・ダイコー・エギグランド・トライバルエグゼキューター88ELTi
ROD・ダイコー・エギグランド・トライバルエグゼキューター87Ti

REEL・ダイワ・07ルビアス2506+Gクラフト・バサート・Wハンドルコンプリート仕様
REEL・ダイワ・エメラルダス2506W

LINE・ダイワ・エギセンサーLD+Si・0.6号+リーダー・バリバス・フロロ1.7号

エギ・エギ王Q3.0号・エギ王Q3.5号・ダイワMD3.0号・ダイワMD3.5号・墨族3.0号etc








日本海。とくに越前海岸沿いには良いポイントが多く点在する。漁港あり地磯ありと変化に富んでるし海岸沿いを走れるので移動もし易い。

それ故、アオリアングラーが多く訪れシーズン初期から昼夜問わず平日休日関係なくエギをキャストしている。

その中で良い釣果をあげるには中々難しく、そろそろ見えてる新子アオリもスレ出してくる頃だろう。

段々と難しくなるシーズンになるけど一潮ごとに大きくなるアオリイカ。

狙う価値はある。晩秋にキロアップ・・・。なんだかイケそうな気がするぅ~♪。  あると思います(^^)。






サンクまだ濁ってます。釣れますw。

第3ポンド濁ってます。
















超~!斜めキャストし続けてた対岸アングラーと1回オマツリした時点で真っ直ぐ投げてね。とお願いしたけど、その後も超~斜めキャストを繰り返す。

横幅6メートル程だろうか。確実に横並びアングラー5人程は真っ直ぐに投げてるとオマツリ確実!。

うちの娘のキャストコースも殺され、3回程オマツリを繰りかえした時点で「真っ直ぐ投げてくれ!」と言うと、「お前も真っ直ぐなげろよ!」と言いやがった。

さすがに頭に来たので対岸にまでわざわざ歩いて行き、そいつに四角い池で両サイド釣り禁止だから真っ直ぐに投げないと釣りしてる他の人に迷惑かかるでしょ!。わからないのなら説明してあげるから、皆に迷惑だし休憩所でも行って話ししょう。と言っていると執拗に拒む。

そうこうしてる内にマナーに激激激うるさい笹岡氏がブチ切れwww。オマツリしても誤らないうえにお前も悪いと言い放ったアングラーに激怒w。


ごめんなさいも言えないのか!


第三ポンドに響いてました。空気が2度程下がりましたwww。


オマツリしても誤らない人多数です。
どちらが悪いとかは関係なくオマツリしたら素直にごめんなさい。←これもマナーの一つです。

少し斜めに飛んできてそれを避けるために対岸に迷惑をかけないように斜めにキャストするのは仕方ないけど。

故意に斜めキャストなんてのは論外!。迷惑です。


















































































そろそろ食欲の秋到来ですね♪

ミニストのプリンパフェに萌えな水間です。

先日、久しぶりに木曽川にロッドを振りに行きました。5ヶ所程まわりましたが、結果はバイト無しでした。
セイゴサイズのボイルは頻繁に出てたけど、お馴染みタイド175スリムにはバイトしませんでしたw。

小さなミノーでも投げたら相手してくれそうなのですが、持ち帰って食べるわけでもなく、暫く眺めてて癒されました。

その日から数日後、名古屋市に住む釣友Ⅰ氏が「庄内川絶好調です!是非是非来てね!」とのお誘いを受けたのだけど、俺は嫌だ!って言ってるのに強引に・・・いや強制的に庄内川川岸に立たされたw。

確かに釣れる釣れる♪。サイズも限りなく80クラスに近い70サイズから小さなサイズまで♪。
その日は絶好調で釣友もバンバン掛けてはリリース♪。でも時間がたつにつれテンションが・・・

上流から流れてくるゴミが目立つ。コン○ームまで流れてくるw。

当然、釣れた鱸の写真など撮影する気も起きない。せめて水で洗えれば良いがヘドロまみれの鱸なんてブログにアップしたくもない。

やっぱり木曽川が良いな・・・

俺は釣れなくても木曽川がやっぱり好きだな。と再確認。

せっかく誘ってくれた釣友には悪いが、早々と庄内川を後にしてファミレスで楽しいおしゃべりタイム♪。

I君、久しぶりに爆釣味わえて楽しかったよ♪。今度は木曽川来てね(^^)。釣れないけどwww。

やっぱり、俺は釣れても釣れなくてもロケーションの良い場所でロッドを振りたいなぁ!

という訳で、今年初!アオリイカ狙いに北陸は越前海岸に5日の日が明ける前~日暮れまで行ってきました。


※注※

「今回のアオリ釣行での釣果「特に数」は書きません。
もちろん、釣りあげたアオリイカを全て持ち帰る事はしないです。
釣果優先で釣り上げるための手段の一つとしてエギやルアーを選択してるのではないのです。」



アオリ烏賊は基本的に1年サイクルで生まれて直ぐの子イカ~親イカ~産卵で一生を終えるのだが、ここ最近では、地域差もあるがそれに当てはまらない個体が居るのもわかってきた。

春に生れた子イカがようやくエギを抱くサイズになるのが今時期♪。数が釣れるのでアオリ入門には良い季節です。

ですが!あまりにも小さなアオリはリリースしたいものです。

資源は無限ではないです。

サンクチュアリの前を通り関ヶ原を抜け福井県敦賀へ、そこから海岸線をひた走り越前海岸に到着。

今回の釣行日に前日から前乗りしてるチーム仲間木村君と合流。前日の夕方の乗り乗りラッシュは凄かったと聞いてたので暗いけどさっそく準備してテトラを歩く。


とりあえず2.5号で探るとポツポツとバイトがでるが足切れ連発。

身切れ

















サイズが良いのが乗ると聞いてたので硬い目のロッドにしたけど、選択ミス。

足が釣れる度に美味しい~♪連発w。

ドラグを弱めに設定すると身切れも無くなりポツポツと乗ってくるがリリースサイズが多い。

おちびさん


















小さいサイズを避けエギを3.0号にしてようやくコロッケサイズ♪。

秋アオリ3




















小さなサイズが多いせいか逮捕されて上がってくる子イカも多いwww。

逮捕だぁ~1

















そのなかでもポツリポツリとコロッケ~トンカツサイズの中間サイズが乗ってくる。

秋アオリ1
秋アオリ2

















そろそろ夜が明け始めノリノリタイム突入♪。良く乗るけどサイズは小さいwww。

明るくなりまわりを見ると、とてもビックリ!!!。平日だというのに凄いアングラーの数!


お腹が空いたので、何故、北陸限定かは分からないが、パンを頬張りながらしゃくる♪。


その北陸限定パン。

北陸限定















日も高くなってきたのでノリもイマイチ。ここらでポイント変更。実績のある地磯にのる。

相変わらず険しい磯だ。少し渡り辛いところは荷物渡しの助け合いw。

やっぱり地磯♪。ノリが良い!。子イカも多く見られた。

地磯2
地磯



















釣り疲れたのでここらで休憩。朝のポイントに戻り、少し仮眠をとる。少しだけのつもりが気づくと午後2時。先に釣り始めてる木村君はぽつぽつ乗せている。

とりあえずテトラをよじ登って歩きポイントを見定めてキャスト&しゃくるw。


またまた逮捕www。

逮捕だぁ~2


















楽しいな~♪。エギング♪。

おちびさんと木村君





















そうこうしてる内に夕マズメに突入。ノリノリと期待したが、イマイチ乗りが落ちた。

しかし、しかしである!。

この夕日を見てたらそんな事はどうでも良くなる♪


日本海夕日1
日本海夕日2



















絶景ではないか♪



やっぱりロケーションの良い場所で竿を振りたい♪。

後ろ髪をひかれつつも納竿。

程良い秋風が吹いていた。


使用タックル

ROD-ダイコ-・エギグランド・トライバルエグゼキューター87ti

ROD-メジャークラフト・クロスステージ832EL

REEL-ダイワ・エメラルダス2506W

LINE-ダイワ・エギセンサーLD+Si0.6号+リーダー・バリバス・フロロ1.75号

エギ-エギ王Q2.5号、エギ王Q3.0号速、ダイワMD2.5号、ダイワMD3.0号etc






今年初のアオリイカ釣行。

とんでもなく数は釣れた。でもそう簡単にはいかない。

同じテトラ帯でエギングしてたアングラーや、声をかけてくれたアングラーの方々の皆さんは声をそろえて「釣れてない」とのことだった。

目立ったのが、底を上手くとれてない方が多い。それとスラッグを回収せずシャクリ開始する方も多く見られた。あとは人的プレッシャーだろう。

もう2潮後位が面白くなってきそうだ(^^)。












いやぁ~、もう秋ですね。

なかなかプライベートで忙しくてまともにPCの前に座れず更新さぼってました。

アングラーの皆さん、夏風邪で体調崩してないですか?。

こんにちは。鱸♡LOVE♡な水間です。

最近、シーバスの調子はどうですか?って訊かれる事が多いですが、
いや~、今シーズンは鱸狙いは殆んど行ってないっすね~。
って答えてます。

旧ブログから遊びに来ていただいてる方はご存じの僕のメインターゲット鱸。
過去の記事を見ていただけるとお分かりの通り木曽三川のシーバスフィッシングが大好きです。

ほんとに好きなのです。

では何故、今年はあまり狙いに行かないかと言うと、下流域の河川工事的影響や芦原の伐採、そして何より影響が大きいのが、ごく一部のアングラーの方々の影響でしょう・・・。

アングラーと言うよりは、「つりびと」なんだろうね?。きっと。

またこんな事書くと、いらん突っこみ受けるし、仲の良い釣り友やチーム仲間に、ほっとけばええやん!いずれ潰れるからっ。て言われると思うけどね・・・。

でも僕は書いちゃうのw。

誰かが出なければ意見を言えない性格でもないし、酔狂で顔出しブログなんて出来るかぁ(^^)。

正確に言うと鱸狙いに行ってはないが木曽三川のシーバスポイントは頻繁に徘徊してます。
そうするとね、見ちゃうのよ。見たくもないつりびとさんを。。。僕達の中では禁断のポイントでwww。

やっぱり此処かぁ~・・・。そこそこ釣れてると聞いたけどがっかりだなぁ。
そうすると同じ水系でルアーを投げる気も失せてくる。

東海地域でシーバスフィッシングスタイルは様々あるけど木曽三川鱸師達に現場で会うと男気ある奴らが多くて何か「コダワリ」を心に持つ熱い鱸師達が多い。少なくとも仲間内は熱い鱸師達だ。

仲間内で今シーズン鱸狙いで木曽川に釣行してるアングラーが居る。ここ最近全く釣れていない。釣れてるポイントは知っている。でも行かない。勿論理由は「コダワリ」。

このポイントがホームのチームがあったけど、ここ最近見かけなくなったのだがどうしてるのだろう?。
連絡も無いし?。メディアにも出なくなったし???。元気のあるチームだったのだが・・・。

まぁ、何にせよ少なくともうちら「スプリング・タイド」メンバー内にはサイズや重さに重点を置く奴は居ないし、バラシた魚のサイズを何センチあった!って言う奴は居ないwww。

水中見たんかぁ~www。

仮に魚見えたとしても目測で分かるんかぃ~!遠くで掛けて暗闇で正確に何センチアップ!って言える程、その言ったサイズ釣り慣れてるんやろなぁ~!www。

ってメンバー内で突っ込まれるの確実だからwww。
 
という訳で今シーズンは鱸狙いにあまり行ってないって事です。
 
僕たちのエリアに降りてくればまた話しは別!。

鱸よ、そんなところで行き詰まってうろうろしてんじゃないよ。
早く降りてきて。お願いします(TT)。



ついでにもうひとつ!!!。某釣具屋系ブログで懐かしいフィッシュ○○っていう雑誌の懐かしい雷魚記事が題材に上がってたけど、その当時メーターオーバーで盛り上がった雷魚はなぁ、俺が釣った雷魚を当時みんなで作ったチームのリーダーがガキだった俺をだまくらかして撮った写真なんだよ!。ちなみにメーターオーバーではない。

ただの90オーバーだ!。よく雑誌のバックナンバー見てみろよ。俺の名前も出てるし写真も出てる。今の技術なら写真見比べてみればわかりそうなもんだが。。。

これは昔の釣り仲間や現場に居た中学同級生のチーム仲間が立ち会った時の写真だから事実!

昔から人の褌で相撲とるあふぉたれに付きまとわれる。

シーバスでもやられたね!。「このブログのちゃんとした記事第一回参照」

またムカついてきたので、ここらで冷却。




ここ最近の釣り。

ナマズさんは相変わらず元気に釣れてくれます。

namazu1.jpg
namazu2.jpg


















そろそろ次の大会に向けてサンクチュアリでの練習にも励んでます。

先日、偶然にも朝一番、雨が降っていたせいか誰一人としてアングラーが居ませんでした。

がらがら



















貸切~♪

爆釣りを味わってるとポツリポツリとアングラーの方々が。

その時、ガツン鮭鱒ティアロを襲われた~♪。

イトウ1
イトウ2

















人が居ないので走り回って岩を避け、時には転びそうになりながらwww。ランディング成功(^^)。

ナイスなファイター♪。イトウ。

イトウ3
イトウ4















こんな出来事も期待できる楽しいサンクで、また驚きの発見!

タマムシ


















タマムシなんて今どき見れないよ!!!。


今年は第一、第二ポンドの水温が順調に下がってるみたいで早めにオープンするかもって安藤チーフが言ってたし、益々楽しげなサンクチュアリ。

ソルトアングラーの皆さん。楽しいですよ♪。大会に出てトーナメンターを目指すも良し、普通に釣り堀で楽しく釣れれば良いって感じも良し。

一度エリアを体験してみてはいかがですか(^^)。

そうそう、うちらのチーム仲間、K君が10月のチャンピオンシップ第4戦に出場するかもしれません。

がんばれK君!。チャレンジ精神あるね♪。やっぱ転がる石はコケが生えないよ!



釣り系はここまでにして、数日前にとても良い買い物をした。

僕は何かに「コダワリ」をもって道具を選ぶし買うのだが、基本的に一生付き合えるヘビーデューティーな物に魅かれる事が多い。

靴もそうだし財布もそうだし、聴いてる音楽も激速激重激鉄だしwww。

例を挙げるなら靴ならレッドウィング、財布ならビーズ屋公ちゃん、音楽ならメロデス系w。

殊更、メタル音楽の話しになると三日三晩は熱く語れる程だ!。(笹岡氏も同じだと思うwww)

まわりにメタル系アングラーが集うのも無理はないw。

脱線したけど、買った品物は「デニム」俗に言うジーパンだ。

普段はこいつが相棒♪。スカルジーンズ。
スカルジーンズ


















今回購入したのは・・・

その名もサムライジーンズ!

サムライ1
サムライ2















こいつは男気溢れまくりのデニム!

なんと19oz。しかも価格は約2万5千円!。



生地の厚さは半端じゃない!。コダワリのギミック満載!。


このブランドでは21ozのシリーズも発売されてるが、まだ俺のような「ひよっこ」では挑戦できないであろう。

この19ozの硬さといったら、柔な肌でなくとも股擦れは覚悟しなくてはならない。

我慢して穿き倒してようやく体に馴染み、デニムに穿かれている感覚じゃなく、デニムを穿く感覚になると同時に、自分だけの色落ちも味わえる。

後ろポケットに影武者ステッチが入っている。購入したては目立たないが、穿き倒して色が落ちてくるとようやく目立つように見えてくる。

たった一着のジーパンの為にそこまでしなくとも・・・と思うのだが、そこは「コダワリ」だwww。

自分だけのデニムを育てていく楽しみもあるサムライジーンズ!


普通の防縮加工されてるデニムだと良いが、サムライはそうもいかず、めちゃくちゃ縮む。

丈詰めするにしてもデニムファンならお馴染みの儀式がある。

糊落としの儀


これは人それぞれのやり方が有るのだが、僕の場合は先ず人肌位のぬるま湯に約3時間程漬け込む。

糊落とし














そして、ひっくり返して裏向けにし、ボタンを留めて自動洗濯機で水だけでワンウォッシュ!。

終了後、普通なら裏返しで陰干しなのだが、僕的にはあえて乾燥機にぶち込む!。


そのワンウォッシュ後。

サムライ・ワンウォッシュ















ピッタリジャストサイズに縮んだ♪。

後は残念ながら丈詰め・・・。

長い道のりになりそうだ(^^)。
こいつを穿きこなしてから21ozに挑むか。



いつも胸の奥に刀を持ち、けして安易には抜かず、心はサムライ!生きる道。今宵も唸る豪竿、風を斬る!木曽三川ローカル鱸師只今参上!

こんなアングラーに私はなりたい。









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