新・木曽三川ローカル鱸師的一魚一会

漆黒の闇に身を潜め、唸る剛竿、風を斬る!今宵も月が呼んでるぜっ・・・。ローカル魂炸裂!お呼びとあらば即参上!! TEAM「The.Spring.Tide」公式ブログ

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まじっすか???

トラウトキングエキスパート第二戦の開催エリア・発光路の森のレギュレーション・・・

スプーンの2センチ以下と3g以上は使用禁止は納得できるけどプラグのフックは1本までって言うのは間違いでは???

釣りビジョンのスタッフブログに書いてあったけど、発光路の森関係のいろんな方のブログ等を拝見すると普通に前後2本フック取り付けてあるし?。

大会特別ルールなのかな?。とりあえず明日にでも問い合わせしてみるか。


それでは3月8日・トラウトキング・エキスパート第一戦・千早川マス釣り場の巻


(詳しくは釣りビジョンHPで見てね)


早めに大阪には到着してたけどダラダラと過ごして早朝5時過ぎに千早川マス釣り場に到着!がっ、駐車場が満車状態・・・仕方なく離れた駐車場で準備開始。

とぼとぼ歩いて会場に向かうと早朝から否が応でもテンションが上がってくる!

千早川朝1
千早川朝2

















周りを見ると全ての人が何かオーラを纏ってる気がするwww。

ポンドの水色を見ると少し濁っている。まぁ何とかなるかと場所抽選したら後半組。

開会式も終わり前半戦組のスタート開始!どの対戦を見ても凄い!!!

前半組の40分が終わり後半戦開始!

先日のドットコム戦がここ千早川であったせいか緊張感が全然無い。

一回戦

一回戦は2人→1人抜け。20分2ローテ。

先発ドーナ1.5g俺金から開始も変わらず。放流魚を丁寧にランディングして落ち着いたらミノーでフォローするのも同じ。

前半後半・合計17匹で一回戦突破!


二回戦


二回戦は3人→一人抜け。15分3ローテ。

放流は無いのでミノーで獲りつつボトムシェイクで時々拾う感じで3ローテ終了。

合計11匹で二回戦突破!


三回戦


三回戦も基本的には二回戦と同じで3人→1人抜け。15分3ローテ。

ここで放流魚が入る。

流石にここまで来ると緊張してきたwww。

スタートの合図とともにドーナ1.5g俺金に思いを託す。

沖めの魚が数匹ついてくるのが見えた。丁寧に食わせてランディングを繰り返す。

少し落ち着くと手前まで寄せられた放流魚をセカンドカラーのドーナ1.5gで拾う。

その後はボトムシェイクとミノーでフォローするが・・・少し不安要素が顔を出す。

合計20匹で三回戦突破!


まさかここまで上がれるとは思わなかったがこうなったら自分の釣りをやり通すのみ。


準決勝戦


勝ち抜けてきた4人が呼ばれ上池に入場。

2人ペアで一人勝ち抜き戦。

僕はインレット側から3番目。

最悪だ。空を見上げる。もっと最悪だ。

放流は無し。どうする???。自分の釣りを押し通す!

スタート開始!勿論ミノーで通す!自分の中では悪くてドローと思っていたが最悪の展開。

魚が表層付近に浮いてきた。空は曇り気味でローライト。

前半後半とポツポツ拾ったが合計6匹!

2匹差で敗退。

後半戦残り3分で口を使う魚を見つけていたが気づくのが遅すぎた。


3位・4位決定戦


場所が変わるからミノーでイケる!!!と思っていたが、な、なんと同じエリア・・・

え~っ散々ミノーを引き倒したのに無理やん・・・

相手はインレット側からアウトレットに移動。

少々不公平だけど仕方ない。スタート開始!

準決勝残り3分で見つけていたエリアの魚をミノーで3匹獲ることに成功!。こりゃイケるか?

と思われたが対戦相手が追い付いて来て引き離しにかかる。

表層面一の魚を食わせている。完璧パターンにハメている・・・。使用しているルアーは使い慣れてはいるが生憎カラーが合わない。

到底追いつけない速度で匹数を重ねているが僕も同じ系統で探ると時折バイトがでてフッキングもするが手前でバレてしまう。

ここまで来たらミノーで終わるか!!!と最後までミノーで通す!

合計7匹で終了。相手の方は14匹!。ダブルスコアーで完敗。

流石エキスパート戦。一筋縄ではいかないし、皆さん凄い引出を持っている。


トラウトキング第一戦千早川マス釣り場・結果4位

ちなみに中村君は5位(^^)



◎反省点・ドットコム戦もトラエキ千早川戦も大活躍だったミノーイングはハマれば激強いが反面、効果的な条件が揃わないと欠点が露わになる。今回はその欠点が時間とともに出てきた。もう少し早めに次の手に切り替えておくべきだった。


さぁ、次は第二戦・発光路の森!テンション上げていきますか(^^)


人それぞれ自分なりのテンションの上げ方はあるが僕の場合は音楽が欠かせない。


勝手に今月のテンションあげあげCD5選!



一枚目・AMON AMARTH(アモンアマース)の通算7作目

スウェーデンのメロディック・デスメタルだが、ヴァイキング・メタルの要素もふんだんに盛り込んであるサウンド。

重々しくも勇壮なメロディに男泣き確定!

アモンアマース



















二枚目・KREATOR(クリーター)通算12作目

ドイツのベテラン・スラッシュ・メタル・バンド。

この作品はライブレコーディングならではの生々しい音作りが絶妙!

ザクザク・ゴリゴリ感100%!。ジャーマン・スラッシュならではの突進力に悶絶・・・ガクガクブルブル

クリーター





















三枚目・NAPALM DEATH(ナパームデス)通算13作目

言わずと知れたグラインド・コア界の帝王・ナパームデス!

強力無比なブラストビート全開にストロングなリフが打ち落とされる!

激烈爆走好きにお勧め!極太重低音ヴォイスに失神!

ナパーム・デス




















4枚目・HIBRIA(ヒブリア)通算2作目

ブラジル出身の彼らだが同郷バンドのアングラ系統のサウンド手法ではなくヒブリアならではのピュア・メタルを聴かせてくれる。

圧倒的パワー・破壊的スピードに一点のくもりなし!!!

全てのメタル・ファンに贈りたい!。拳を突き上げろ!!!。

一曲目の「タイガーパンチ」のネーミングセンスに微笑んだ奴は和田アキコの「タイガー&ドラゴン」も聴け!

ヒブリア



















5枚目・BRING・ME・THE・HORIZON(ブリング・ミー・ザ・ホライズン)通算2作目

今、世界中のキッズから絶大なる支持を得ているイギリス出身のこのバンド。

デス・コアという最近よく耳にするジャンルのサウンド。

デス・コアといえばジョブ・フォー・ア・カウボーイも良いがこのバンドも凄まじく良い!!!

切り込むヴォーカル!豪快なリズム隊が変幻自在にたたみかける!!!。

兎になって生き延びるか、狼のまま死ぬか・・・

後者には激お勧めしたい一枚!

狼は立ったまま死ね!


写真は小修正有り。

ブリング・ミー・ザ・ホライズン























以上!






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