新・木曽三川ローカル鱸師的一魚一会

漆黒の闇に身を潜め、唸る剛竿、風を斬る!今宵も月が呼んでるぜっ・・・。ローカル魂炸裂!お呼びとあらば即参上!! TEAM「The.Spring.Tide」公式ブログ

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15時間・・・

シャクリ過ぎて手首と腕が筋肉痛です。

少し本気で9月10日の早朝~夕暮れまで越前海岸でエギを投げ倒してきました。

タイトルの通り、岸から釣りをするのが私の主なスタイルですが、船釣りが嫌いな訳ではないです。

ただ、岸から釣れる魚種は地に足をつけて釣りたいというか、基本、魚は水中、釣り人は地に足がついてるのがよろしいのではないでしょうか。と私は思ってしまいます。

まぁ、自力で成立するゲームが好きなだけですwww。フローターも手漕ぎも含めて好きですw。

船アオリも誘われるのですが、何か漁師的な気がして気のりしないんですよね・・・。

という訳で、地に足をつけてシャクってきました♪。


まだ夜が明けきらないうちにポイントに到着。潮が良く当たるシモリの表側のエッジについてるであろうアオリを手始めに狙う。

この時期なら2.5号のエギが主体になるけど、表潮が強く当たるピンスポットには一回り大きなサイズが居ついてる事が多く、敢えて3.5号からキャスト開始!

水深は秋ならシャローの常識を覆す水深。ボトムを一旦とり、基本的な二段シャクリを入れる。

このシャクリを入れた後にエギをどう処理するかがアオリをのせるうえで重要な要素。

弱テンションをかけつつフォールを入れると「コン」とティップが入る。

10数投中に3回程、シャクリでエギが跳ね上がった上限からカウント6程の位置で当たる。

エギが大きくて抱き辛いと判断。3.0号に落として同じく二段シャクリ+弱テンションフォールで誘うと一投目でのった♪。



今時期の日本海にしては早育ちのサイズ♪

まあまあかな。
















やはり潮の良く当たる一等地にはこの時期にしては強い個体が居る。

この1ハイの後もポツポツと同サイズがのってくる♪。



今期初アオリ釣行の笹岡氏も独自のフォールでのせている。

笹岡氏、今期初アオリ1

今期初アオリ2

















明け方まで1時間位だけど誘いと「のせ」のタイミングは変えなくてもよくのる♪。

まずまず。















朝マズメに突入!。シモリのエッジが良く見える。二段シャクリで通してきたので明るくなり見切られるのか、少しシャクリに変化を入れないと抱きが悪くなってきた。四段シャクリ+ダートで誘うとポツポツとのるけどイマイチな状況。アオリがベイトにつられ浮いてきたと判断。カウントを刻み水平フォールで藻面を攻める。


答えは直に出た。

マズメもノリノリ



















日も明け始め周りはエギングアングラーが溢れんばかりになってきたwww。
基本的な二段シャクリでは通用しなくなることが多いのでダートやスラッグジャークで誘い、色んなフォールで抱かせる。のりは好調!。段々と他のアングラーが投げるエギが近づいてくる・・・。

日中もノリノリ















日が高くなり暑さが増し、どピーカンでアオリの反応が悪くなる。でも周りはアングラーで溢れている。少しでもトイレに動こうなら即座にポイントに入られてしまうし、エギを交換してると斜めにエギが飛んできて目の前にドッポーン♪と・・・。



やらしい釣り人根性丸出しであるw。こんなアングラーは何処にでも存在するが少々酷過ぎる。




周りのエギングアングラーの集中投下でプレッシャーが相当かかってるので、エギのカラーを変更。ローインパクトカラーで、ウエイトを削ってフォール姿勢を超水平スローフォール仕様にする。


周りは二段シャクリオンリー。とりあえずシャクリを入れず、じれったく底をとってからダートオンリーで攻める。



「のり」のペースは落ちたが良くエギを抱いてくれる。

日中もノリノリ2























超~激戦区で頑張ってる笹岡氏。  周りは誰一人もロッドを曲げていないが笹岡氏一人だけが爆のり状態。

周りのアングラーが笹岡氏と同じようなロッド操作をしているが、本質が見えていないのであろう。表面を真似ても無駄骨に終わることになる。


一目で何をやってるか分かるアングラーでも一朝一夕で身に付く訳でもないしwww。

ノリノリノリ






















まだまだアオリをのせる事が出来るけど、あまりにも周りのアングラーの斜めキャストが酷いので嫌気がさしてきて、このポイントを後にした。


私たちが見る限るでは周りのアングラーは誰一人として1ハイもアオリをあげていない。同じポイントだし、どこにでもチャンスはあるのだけれど私たちの目の前だけにアオリイカが居るとでも思うのだろうか・・・。


サンクチュアリでもそうだし、サツキマス狙いでもそうだけど、高い位置から全体を撮影をして、釣り終了後にその場に居たアングラーで観るとどういう感想が聞けるのだろうか。

自分以外のアングラーに気を使わないアングラーが多すぎる。


少し仮眠をとった後に良く入る地磯を見て回る。
その内の一つ、アングラーが入ってない地磯に乗る。


今回の地磯はここ。

今回の地磯


















胴長10センチ前後のチビアオリが入れのり。リリースを繰り返してても埒が明かないのでエギを3.5号にして遠投!。遠くのシモリを狙うとポツポツ良型がのってくる♪。

ぼーっと水平線を見ながら気持ち良くエギをシャクりながら♪ラインに出るバイトをことごとく見逃してwww、釣れたを繰り返してるとwww携帯が鳴った。



サンクチュアリの木村チーフではないか(^^)。

夕方前には越前に到着するとの事なので、待ち合わせに分かり易い漁港に移動。




合流後に見えイカが沢山居る地磯に移動♪。

うちの娘と木村君の彼女も含めwww。全員で磯に乗るwww。

エギング歴が短いのでとりあえずはアオリイカがエギを抱く行動や、どうやってエギを操作すると寄ってくるのかを、比較的水深の浅い藻とシモリが点在するポイントでキャスト開始♪。

 

うぉぉぉ~、今抱いたのに~っ!!!



知る人は知っているが、サンクの大会で高テンションの木村君になっていたwww。


見えるチビアオリに興奮しながらのせるコツとアワセるコツを掴んできたみたい。

調子こいて数ハイのせた時に事件が起きたwww。


ぶっしゅう~っっ!!!


可愛いチビアオリちゃんが怒りましたwww。回りに居なくて良かったよ(^^)。

木村君と彼女さんは洗っても消えない思い出を服に刻んでましたwww。

イカを地面に置く向きは自分以外か嫌いな奴に向けるのが基本ですwww。

そんな楽しいひと時を過ごした後に夕マズメに型の良いアオリがさしてくる地磯に移動。


薄暗くなるタイミングで必ずのる!と信じてキャストを繰り返す。

ポツポツと今時期にしてはやはり良型がのってくる!。


そろそろ磯場なので娘や彼女さんが帰り道も危なくなる事だし終了だねと思い木村君に終わろうかと告げる。


木村君の本日の〆。ラストキャストにドラマがwww。

木村君、ラストキャストでノリノリ♪




















楽しい一日があっという間に終わりました。

また皆さんご一緒しましょう(^^)♪。



使用タックル


ROD・ダイコー・エギグランド・トライバルエグゼキューター88ELTi
ROD・ダイコー・エギグランド・トライバルエグゼキューター87Ti

REEL・ダイワ・07ルビアス2506+Gクラフト・バサート・Wハンドルコンプリート仕様
REEL・ダイワ・エメラルダス2506W

LINE・ダイワ・エギセンサーLD+Si・0.6号+リーダー・バリバス・フロロ1.7号

エギ・エギ王Q3.0号・エギ王Q3.5号・ダイワMD3.0号・ダイワMD3.5号・墨族3.0号etc








日本海。とくに越前海岸沿いには良いポイントが多く点在する。漁港あり地磯ありと変化に富んでるし海岸沿いを走れるので移動もし易い。

それ故、アオリアングラーが多く訪れシーズン初期から昼夜問わず平日休日関係なくエギをキャストしている。

その中で良い釣果をあげるには中々難しく、そろそろ見えてる新子アオリもスレ出してくる頃だろう。

段々と難しくなるシーズンになるけど一潮ごとに大きくなるアオリイカ。

狙う価値はある。晩秋にキロアップ・・・。なんだかイケそうな気がするぅ~♪。  あると思います(^^)。






サンクまだ濁ってます。釣れますw。

第3ポンド濁ってます。
















超~!斜めキャストし続けてた対岸アングラーと1回オマツリした時点で真っ直ぐ投げてね。とお願いしたけど、その後も超~斜めキャストを繰り返す。

横幅6メートル程だろうか。確実に横並びアングラー5人程は真っ直ぐに投げてるとオマツリ確実!。

うちの娘のキャストコースも殺され、3回程オマツリを繰りかえした時点で「真っ直ぐ投げてくれ!」と言うと、「お前も真っ直ぐなげろよ!」と言いやがった。

さすがに頭に来たので対岸にまでわざわざ歩いて行き、そいつに四角い池で両サイド釣り禁止だから真っ直ぐに投げないと釣りしてる他の人に迷惑かかるでしょ!。わからないのなら説明してあげるから、皆に迷惑だし休憩所でも行って話ししょう。と言っていると執拗に拒む。

そうこうしてる内にマナーに激激激うるさい笹岡氏がブチ切れwww。オマツリしても誤らないうえにお前も悪いと言い放ったアングラーに激怒w。


ごめんなさいも言えないのか!


第三ポンドに響いてました。空気が2度程下がりましたwww。


オマツリしても誤らない人多数です。
どちらが悪いとかは関係なくオマツリしたら素直にごめんなさい。←これもマナーの一つです。

少し斜めに飛んできてそれを避けるために対岸に迷惑をかけないように斜めにキャストするのは仕方ないけど。

故意に斜めキャストなんてのは論外!。迷惑です。


















































































そろそろ食欲の秋到来ですね♪

ミニストのプリンパフェに萌えな水間です。

先日、久しぶりに木曽川にロッドを振りに行きました。5ヶ所程まわりましたが、結果はバイト無しでした。
セイゴサイズのボイルは頻繁に出てたけど、お馴染みタイド175スリムにはバイトしませんでしたw。

小さなミノーでも投げたら相手してくれそうなのですが、持ち帰って食べるわけでもなく、暫く眺めてて癒されました。

その日から数日後、名古屋市に住む釣友Ⅰ氏が「庄内川絶好調です!是非是非来てね!」とのお誘いを受けたのだけど、俺は嫌だ!って言ってるのに強引に・・・いや強制的に庄内川川岸に立たされたw。

確かに釣れる釣れる♪。サイズも限りなく80クラスに近い70サイズから小さなサイズまで♪。
その日は絶好調で釣友もバンバン掛けてはリリース♪。でも時間がたつにつれテンションが・・・

上流から流れてくるゴミが目立つ。コン○ームまで流れてくるw。

当然、釣れた鱸の写真など撮影する気も起きない。せめて水で洗えれば良いがヘドロまみれの鱸なんてブログにアップしたくもない。

やっぱり木曽川が良いな・・・

俺は釣れなくても木曽川がやっぱり好きだな。と再確認。

せっかく誘ってくれた釣友には悪いが、早々と庄内川を後にしてファミレスで楽しいおしゃべりタイム♪。

I君、久しぶりに爆釣味わえて楽しかったよ♪。今度は木曽川来てね(^^)。釣れないけどwww。

やっぱり、俺は釣れても釣れなくてもロケーションの良い場所でロッドを振りたいなぁ!

という訳で、今年初!アオリイカ狙いに北陸は越前海岸に5日の日が明ける前~日暮れまで行ってきました。


※注※

「今回のアオリ釣行での釣果「特に数」は書きません。
もちろん、釣りあげたアオリイカを全て持ち帰る事はしないです。
釣果優先で釣り上げるための手段の一つとしてエギやルアーを選択してるのではないのです。」



アオリ烏賊は基本的に1年サイクルで生まれて直ぐの子イカ~親イカ~産卵で一生を終えるのだが、ここ最近では、地域差もあるがそれに当てはまらない個体が居るのもわかってきた。

春に生れた子イカがようやくエギを抱くサイズになるのが今時期♪。数が釣れるのでアオリ入門には良い季節です。

ですが!あまりにも小さなアオリはリリースしたいものです。

資源は無限ではないです。

サンクチュアリの前を通り関ヶ原を抜け福井県敦賀へ、そこから海岸線をひた走り越前海岸に到着。

今回の釣行日に前日から前乗りしてるチーム仲間木村君と合流。前日の夕方の乗り乗りラッシュは凄かったと聞いてたので暗いけどさっそく準備してテトラを歩く。


とりあえず2.5号で探るとポツポツとバイトがでるが足切れ連発。

身切れ

















サイズが良いのが乗ると聞いてたので硬い目のロッドにしたけど、選択ミス。

足が釣れる度に美味しい~♪連発w。

ドラグを弱めに設定すると身切れも無くなりポツポツと乗ってくるがリリースサイズが多い。

おちびさん


















小さいサイズを避けエギを3.0号にしてようやくコロッケサイズ♪。

秋アオリ3




















小さなサイズが多いせいか逮捕されて上がってくる子イカも多いwww。

逮捕だぁ~1

















そのなかでもポツリポツリとコロッケ~トンカツサイズの中間サイズが乗ってくる。

秋アオリ1
秋アオリ2

















そろそろ夜が明け始めノリノリタイム突入♪。良く乗るけどサイズは小さいwww。

明るくなりまわりを見ると、とてもビックリ!!!。平日だというのに凄いアングラーの数!


お腹が空いたので、何故、北陸限定かは分からないが、パンを頬張りながらしゃくる♪。


その北陸限定パン。

北陸限定















日も高くなってきたのでノリもイマイチ。ここらでポイント変更。実績のある地磯にのる。

相変わらず険しい磯だ。少し渡り辛いところは荷物渡しの助け合いw。

やっぱり地磯♪。ノリが良い!。子イカも多く見られた。

地磯2
地磯



















釣り疲れたのでここらで休憩。朝のポイントに戻り、少し仮眠をとる。少しだけのつもりが気づくと午後2時。先に釣り始めてる木村君はぽつぽつ乗せている。

とりあえずテトラをよじ登って歩きポイントを見定めてキャスト&しゃくるw。


またまた逮捕www。

逮捕だぁ~2


















楽しいな~♪。エギング♪。

おちびさんと木村君





















そうこうしてる内に夕マズメに突入。ノリノリと期待したが、イマイチ乗りが落ちた。

しかし、しかしである!。

この夕日を見てたらそんな事はどうでも良くなる♪


日本海夕日1
日本海夕日2



















絶景ではないか♪



やっぱりロケーションの良い場所で竿を振りたい♪。

後ろ髪をひかれつつも納竿。

程良い秋風が吹いていた。


使用タックル

ROD-ダイコ-・エギグランド・トライバルエグゼキューター87ti

ROD-メジャークラフト・クロスステージ832EL

REEL-ダイワ・エメラルダス2506W

LINE-ダイワ・エギセンサーLD+Si0.6号+リーダー・バリバス・フロロ1.75号

エギ-エギ王Q2.5号、エギ王Q3.0号速、ダイワMD2.5号、ダイワMD3.0号etc






今年初のアオリイカ釣行。

とんでもなく数は釣れた。でもそう簡単にはいかない。

同じテトラ帯でエギングしてたアングラーや、声をかけてくれたアングラーの方々の皆さんは声をそろえて「釣れてない」とのことだった。

目立ったのが、底を上手くとれてない方が多い。それとスラッグを回収せずシャクリ開始する方も多く見られた。あとは人的プレッシャーだろう。

もう2潮後位が面白くなってきそうだ(^^)。












風・強え~!

この時期の雨後はほんと暴風で困ってしまいます。

久し振りにST-46♯5番のパッケージを開けましたw。           

こんばんは水間です。



夕方、少し暇だったのでサツキを狙いにふらっと車を走らせポイントに到着。

先行者は4人。  

とりあえず約1時間程、「鮭鱒」トリコロールを投げまくったがノーバイト。。。



居合わせたトラウティストの方達と情報交換すると今年の初サツキを釣り上げたとか。。。


確実にサツキが遡上しつつある。でも結構通ってるのに2バラシから進展なし・・・

ニゴイは掛かるんだけどね・・・


お腹が空いたので娘と回転寿司で夕食しに行った帰りに又同じポイントを見に行くと今度はシーバスアングラーが4人程・・・

入る場所が無いので小移動。

いつも良く行くポイントでタイド145SLDを投げまくるがノーバイト!

結構、良い流れが出てるから釣れてもおかしくはないのだが???。

まだまだ木曽川鱸が安定して釣果がでるシーズンではないので深追いは体に悪いので撤収~!


ボチボチ釣れてるみたいなんだけどね。  

木曽三川ローカル鱸師はまだアイドリング状態ですwww。 

円盤



相変わらず良さげだね(^^)。 


ポイント







さぁ、明日はサンクチュアリ・チャンピオンシップ第2戦+ドットコム・ウエスタンリーグ第1戦。

どう戦うかはもう決めてある。 

後は現場と照らし合わせて微調整www。

参加者名簿を見ると・・・


己を信じて貫くぜ!!!
皆さんは「色」についてどう考えていますか?

どんな色のルアーでも釣れるよ!っていう意見も、いやっ、このカラーが一番釣れるぜっ!!っていう意見も当然あると思います。


僕的には・・・絶~対に色は釣果に関係すると思います(^^)


はいっ、こんばんは。水間です。


何故か?魚に色が見えてんの?・・・魚に訊いたの?・・・そこんとこはっきりと・・・


あくまでも推測の範囲の個人的な偏った見解ですが何が何でも見えてるよっ!と思ってます(^^)


凄い学者さんがどれだけ色について研究しても最終的には「魚に訊いたの?」と思ってしまう僕ですが、何故、色が見えてると信じてるのか。。。


その答えは単純明快(^^)

魚の目が色を認識出来てなかったら保護色や擬態なんてものは必要ないじゃないか!

っていう根拠だけです。



下から捕食されないように白っぽい腹の色。。。

上から見つかり辛いように青っぽい色。。。


もし、色が認識出来てなかったらイワシがでもええやん♪


でも捕食魚に見つかり辛い色をしているのは何故か?


見えてんじゃん~♪

と単純にですが強く思っているからです。


じゃぁ、アマゾンの熱帯魚は何故カラフルなの?と訊かれたら・・・


           しらん・・・魚に訊いてくれ   


としか答えようがないけどwww


そんな事を考えつつ、休日の激戦区・・・わりと近い漁港に立つ。


もう・・・人人人人人人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんな中で色の検証が出来るのか??誰一人として釣れてないが・・・


まぁ、激戦区というのは実績があるからで少なくとも魚は居ると思うし。。。


こうなるとフィネスな戦いになるのは確実。


この港は彦根港よりは断然ましだけどね♪


常夜灯がついてるからノーグローが一番釣れると個人的には思うんやけど・・・

水深は約2メートルここで0.75のジグヘッドにスクリューテール1.5インチで攻めることにした。

あくまでもメバル狙いではない

底物狙いである


意外と難しいレンジコントロールなにせ0.75ジグヘッドに水深2メートル。。。しかも横風。。。


常夜灯の強みはラインが見える事。手始めにノーグローから探る。。。バイト数が物凄い!!

あっという間に二桁。

007.jpg



激戦区にはやはり魚は濃いね


次は常夜灯の常備品・・・透明系で・・・


激釣れ~♪

014.jpg



これは釣れすぎです。。。


じゃぁ、明るいところではイマイチ信用度の少ないパールで・・・しかもグロー。。。


ポイっと♪   ガツガツガツ!!!


めっちゃ釣れるやん~!!!




わからん・・・何でも釣れるやん・・・


色の迷宮恐るべし・・・


答えはやはり魚に訊くべきだね・・・


訊いたらこの結果だけど(^^)  


まぁ、釣れたから良いや♪


これからのシーズン。釣り物が少ないだけに貴重な存在の根魚。。。


しんしんと降る小雪の中で釣るのも風情が出ますよ(^^)


勿論、ファミリーでも楽しめます♪

011.jpg




ターゲットも色々。。。クロソイも釣れます。

016_20071224000424.jpg





これからの時期は寒いですが根魚が熱いです


皆さんも如何ですか(^^)





















この前、ブログが復活して懐かしい釣友からも連絡を頂きました。

相変わらず理論的に釣り場に立ってるねwと言われたけど(^^)


僕がいつも釣り場に向かう時の心の中は・・・皆さんと同じです♪


僕を釣り場に向かわせる心は・・・


なんか釣れそうな気がする♪


これです(^^)
寒いっす~。

皆さん熱い釣りしてますか?   水間です。

この時期、僕的に熱くなるのが根魚ゲーム。

小潮&ド干潮&激風の中・・・行ってまいりました。


まぁ、いつもの近場フィールド四日市周辺ですが(^^)


現場到着して状況確認。。。水は濁ってて風波も有り・・・水位は・・・


帰るか?無理だろ。。。


と思ったが、試したいことがあったので強行。


メバルゲームの間に時折まじる良型カサゴ。 これを確信犯的に狙うという試み。


ここ最近の傾向で言えることは。


①バルキーなワームだとバイトが少ない。

②垂直フォール中よりもカーブフォール中の方が格段にバイト量が多い。

③沖の沈み根より手前のストラクチャーに魚が多い。



まあ、こんなところだが。


考えた結果。ジグヘッド1gの太軸フックでワイドゲイプ+ストローテール1.5インチ

フロロ2.5ポンドの組み合わせ。

キモはスクリューテール1.5インチではないというところ。

サターン3インチではバルキー。スクリューではアピール不足。


さぁ、実釣開始。  開始早々にムラソイやカサゴが釣れる。
まぁ、当り前か。底物狙いだから。

だけどバイト数が極端に少ない。  干潮で手前ストラクチャーに居付いてないのが原因か?




仕方ないので、実験は一先ず延期。

さぁ、メバルゲーム開始。


タテスト絡みで左から潮が緩く当たってる。


0.75ジグヘッド+スクリューテール1.5インチ。フロロ2.5ポンド。


ロッドは7.2ftソリッドティップ。


笹岡氏とタテストを挟んで釣り座を構える。


基本、僕のメバルの釣り方はミドストやフワ。同じだけど言い方が違うようにしか思えないけど(^^)


これは笹岡氏も同じ。 

ジグヘッドとワームのバランスとラインの種類。ポンド数。

そしてラインスラッグがキモとなる。


それを踏まえて本題。


メバルは向こう合わせなのか???


ソリッドティップでフロロ2.5に細軸フック。

いくら刺さりの良いフックでもメバルの重量(水中での水の抵抗も考えて)向こう合わせで巻いてきても水面付近でバイトがでるのですぐバレる。

重いものにフックをあててスイープに引くと深く刺さるけど軽いものにフックをあてて引いてみるとフックの先でそのもの自体を引いてしまう。


これと同じような現象が水中で起こっているのではないのか?


メバルのバイトは様々。  


コンっやいきなりブルブル。


一番厄介なのが追従型でワームをついばんで重みが少しだけ乗るタイプ。


昔、ローランドマーチンがビッグサイズのダブルウィローリーフのスピナベを流行らした頃、琵琶湖でガンガン投げて沢山釣れたけど「ブルンブルン」してる感触が、ふとリズムが崩れる一瞬の刹那と良く似ている。


で、そのバイト時にフックの先端があごに乗っている感触が伝わったままソリッドティップが曲がりきる位までスイープに合わせてから本合わせに移行する「掛けていく攻めのメバル釣り」

というのを実践。

なかなか面白い(^^)。  極端にバレが少ないし、何より面白い♪

コンッやブルブルはバレやすい傾向にあるけど「乗る」タイプのバイトは面白いように掛かる。


こうなってくると、コンッやブルブルも掛けていきたくなる(^^)

状況は相変わらずに左からの流れ+タテスト


メバルに限らず流れの中の魚の頭の向きを考えるのは基本。


回転ずしでカウンターじゃなくてテーブルについたときの話し。

2人ないし4人で向かい合わせの席に座るとどちらかが寿司を追う側と受ける側になる。

どちらがより寿司を発見し易くて取り易いか?を考えれば同じだと思う。


話しをもどして(^^)

左から流れが当たってるということは海に正面を向いて魚の頭は左向きになっている。

乗るバイトは真後ろから追従して咥えてると解釈し、コンッやブルブルは側面からのバイトで反転や咥え直しからくるバイトとして解釈すると。。。

掛けるのは非常に難しい。。。

こうなると攻めていく掛けのスタイルで考えれるのは。


で、実験(^^)


うへへへっ~(^^)


めっちゃ掛かるやん~♪


そんなこんなで爆釣りでした♪



20アップも交じってウハウハ♪

031.jpg




勿論、プラグでも釣れ盛ってます(^^)

プラグでゲット



たのすぃ~


めっちゃ楽しすぎる(^^)

寒いのも忘れて夢中やし♪


あっ、肝心のカサゴも釣れてます。

009.jpg



そんな頭の中で釣れたメバル&カサゴでした♪

























で、コンッやブルブルの掛けてくキモだったのは・・・

あまり教えたくはないが(^^)

上向きフックや下向きフックはあるよね。

左から咥えてるんだから上向き右斜め45度?にフックを寝かせたジグヘッドを急遽製作(^^)


掛かりが格段に良くなりました(^^)

試してみてみて♪  で、もっと良い方法がありましたら・・・こっそりと教えてくださいね♪
お願いします(^^)




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